早漏・遅漏

射精は、ペニスの性的興奮が射精中枢に伝わり、そこで発射スイッチが押され前立腺液が 綿体筋、会陰筋などの収縮と弛緩によってペニス先端の尿道口から射出される。

早漏、遅漏ともに男の身体機能には問題はなく、心の問題と考えられている。
包茎、尿道炎、前立腺疾患がある場合はそれらを治癒させる。

早漏とは

男性が挿入後、パートナーが性的に満足しないうちに射精してしまうことである。30秒とも、3分とも言われている。対処方法は、麻酔効果のある軟膏塗布、射精を遅らせる錠剤投与がある(自費診療)。

遅漏とは

性交時の射精までの時間が過度に遅れること。これも心の問題と考えられている。また、自慰では射精可能であるが、膣内では射精できない(膣内射精障害)方もおられる。自慰行為の改善、薬物療法で対応(自費診療)。

診察料
3500円
処方
別途

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