ペニス(陰茎)の病気

包茎

包皮が亀頭を覆っていること。第二次性徴までは、日本人は亀頭が包皮で覆われいる方が多い。
思春期をすぎても勃起時に亀頭が露出しない際には包茎の手術が必要です。
仮性包茎も早漏などがある方は手術を受けたほうがよいかと思われます。

亀頭包皮炎

亀頭、包皮に皮膚炎が起こり、発赤、腫脹、痛みがみられる。包茎の方に生じやすい。軟膏等で完治しない方、繰り返す方には手術をすすめます。

陥頓包茎

亀頭を覆っている包皮が反転露出した後に戻らなくなって、エリマキトカゲ状に浮腫んだ状態。
用手整復後に包茎手術がいる。

尖圭コンディローマ

ウイルスによる1mm大からペニス全域までの、カリフラワー状の疣状隆起。性病です。
液体窒素による冷凍凝固、電気凝固、レーザー治療、軟膏治療がおこなわれる。

小さなブツブツ(亀頭のイボイボ)

タイソン腺腫、真珠様小丘疹といわれる。多くの成人男性にみられる。陰茎の皮膚病変で、性病ではない。
気になるようならば、電気凝固で除去する。初診時の話、血液検査で1万円。
手術、投薬で2万円。初診は電話予約されることを勧めます。

陰部ヘルペス(ペニスに口内炎!)

亀頭などに口内炎の似た水泡性病変ができ、ヒリヒリと痛く、リンパ液などが浸み出てくる。病巣からのウイルスの検出が診断の決めて。
抗ウイルス剤の投与で改善。
Ⅱ型ウイルスは免疫能がおちた時にしばしば再発するのが特徴である。性病です。

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